大日本住友製薬
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早期発見の重要性

タンパク尿が早期発見のサインです

ほとんどの腎障害には自覚症状がありませんので、検尿で異常を指摘されても、そのまま放置されがちです。高度に腎機能が悪くなっていても、足が少しむくんだり、体がだるかったりする程度の症状であるため、大したことはないと考える人もいます。

しかしそのまま病気が進行すると、腎不全に陥って人工透析や腎移植に頼らなくてならなくなります。タンパク尿や血尿が見つかった早期の時点で、専門医に相談し治療を受けることが何より大切です。

腎障害の治療は高血圧の治療と密接に関係しています。

また、腎障害は早期の段階から、心血管疾患(心筋梗塞や狭心症など)の大きな危険因子といわれていますので、できるだけ早期に発見し、その進展を抑える治療が必要となってきます。

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