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高血圧予防-減量

太り気味の人は体重を減らすことが大切です

高血圧予防-減量

肥満の人は高血圧だけでなく、高脂血症や糖尿病などの頻度も高く、心血管病、特に狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患を起こす割合が高いことがわかっています。

やせると血圧が下がることは明らかにされており、太っている人は身体を動かし運動量を増やしたり、食事の摂取カロリーを減らしたりして、減量することが必要です。

肥満の人は、体格指数(BMI:体重(㎏)÷[身長(m)]2)で25未満を目指します。内臓脂肪が多い人ほど血圧が高いので、腹囲(男性85㎝未満、女性90㎝未満)も考慮して減量を行います。

どの程度の運動をするか、心臓病や腎臓病がないかの確認など、医師の指示による運動療法が大切です。

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