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合併症を伴う高血圧治療-腎疾患

腎疾患を伴う高血圧

合併症を伴う高血圧治療-腎疾患

高血圧と腎臓は密接な関係があり、血圧が高いと腎臓のダメージが進み、腎臓のダメージは高血圧の原因にもなりうるという悪循環の関係が繰り返されます。

最近、腎機能の低下や蛋白尿が腎不全のリスクであるだけでなく、脳卒中や心筋梗塞のリスクでもあることが明らかになったため、腎障害の早期発見、早期治療の必要性が高まってきています。

CKD(慢性腎臓病)とは、腎障害や腎機能低下を伴う状態を総称するものであり、腎障害を早期に発見し、早期の対策を講じることにより、腎不全とともに心血管病の発症を阻止することを目的とした疾患概念です。

CKDのステージはCr(血清クレアチニン値)から計算式で求められるeGFRを指標に分類されています。

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