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食事療法

食事療法の基本は減塩

食事療法

高血圧治療の基本は、食事療法と運動療法を中心とする非薬物療法、つまり生活習慣の修正です。

このうち、食事療法は、「高血圧の予防」のための食生活と同様に、減塩を中心に行います。日本人1日あたりの平均塩分摂取量は9.9g(平成28年国民健康・栄養調査)ですが、食塩制限だけでかなり血圧が下がる人も多く、1日6g未満を減塩目標にしましょう。

飲酒についても、たくさん飲む人に高血圧が多く、また、そういう人は血圧の下がりにくいことも分かっているため、日本酒にして1日1合ぐらいに抑えたいものです。野菜や果物を積極的に摂り、コレステロールや飽和脂肪酸を含む食品の摂取は控えめにしましょう。

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