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血圧とは

血圧とは血液が血管の壁を押す力

血圧とは

血液は、全身に酸素や栄養分を運び、二酸化炭素や身体にとっていらないものを回収してきます。この血液の循環をコントロールしているのが心臓です。

心臓は強い力で血液を全身に送り出します。心臓から押し出された血液が血管の壁を内側から押す力、それが「血圧」です。心臓は1日におよそ10万回も縮んだり(収縮)ふくらんだり(拡張)を繰り返しています。

心臓がギュッと縮んで血液を送り出すときの血圧が「収縮期血圧」で、最高血圧、最大血圧、上の血圧などともいわれます。

収縮した心臓が元にもどり、一番膨らんだときの血圧が「拡張期血圧」で、最低血圧、最小血圧、下の血圧などともいわれます。

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