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実践健康ナビ −「知識編」あなたは内臓脂肪症候群に陥っていないですか?

内臓脂肪症候群を知ろう!

代謝異常を招く内臓脂肪

内臓脂肪とは胃や腸、肝臓など腹腔内の内臓周囲についた脂肪のことです。これに対し、皮膚の下についた脂肪を皮下脂肪と呼びます。どちらも同じ脂肪ですが、内臓脂肪は落としやすい反面、たまりすぎると高血圧、高血糖、脂質異常など代謝異常を招き、生活習慣病を引き起こす要因となります。一方、皮下脂肪は比較的落としにくい脂肪ですが、内臓脂肪ほど病気のリスクはありません。内臓脂肪は普通貯金、皮下脂肪は定期貯金にたとえるのはこのためです。

おなかぽっこりは内臓脂肪の疑いあり!

内臓脂肪という呼び名のとおり、全体的にはほっそりしていても、おなかまわりがぽっこりと出ている人は内臓脂肪がたまっていることが少なくありません。また、女性よりも男性のほうが、内臓脂肪を貯め込みやすい傾向にあります。「最近、おなかが出てきたな」と感じているあなた。もしかしたら内臓脂肪がたまっているのかもしれません。

知識編コンテンツ

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