大日本住友製薬
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実践健康ナビ −健康的な習慣が楽しく身につく 知識編 運動編 食事編

実践健康ナビについて

ほんとうの意味の健康とは?

これからは健康寿命を延ばす時代!

日本人の平均寿命は世界でも上位に位置し、長寿国と言っていい時代となりました。そして、最近は単に長生きをするのではなく、介護を必要としない、自分で自分のことをできる「健康寿命」をいかに延ばすかに注目が集まっています。寝たきりになることなく、いつまでも元気でいたいと願うのは自然なことでしょう。

内臓脂肪が病気を招く

健康寿命を左右する内臓脂肪

寝たきりや重篤な後遺症、突然死を招く病気の代表が脳卒中や心筋梗塞です。これらの病気は内臓脂肪(腹部の内臓周辺につく脂肪)が関係しています。内臓脂肪が過剰に蓄積すると、高血圧、高血糖、脂質異常を併発しやすくなり、動脈硬化が進行して脳卒中や心筋梗塞のリスクが非常に高くなります。こうした状態を内臓脂肪症候群と呼びます。

「知識」「運動」「食事」が大切

深刻な状態になる前の予防が肝心!

内臓脂肪症候群の原因は食生活をはじめとする生活習慣が関係しています。つまり、適度な運動を心がけて、食事内容に気をつければ内臓脂肪症候群を予防・解消し、健康寿命を延ばすことができるのです。内臓脂肪症候群について知り(知識編)、適切な運動(運動編)や食事(食事編)を実践すれば、健康的な習慣が楽しく身につきます。

コンテンツ紹介

知識編

内臓脂肪はどんなものか、なぜ健康によくないのかをわかりやすく説明しています。おなかまわりが気になる人は、生活習慣や健康診断の数値から内臓脂肪がたまっていないかチェックしましょう。

運動編

内臓脂肪の解消にはまず運動。運動が嫌いな人や慣れていない人、続かない人におすすめの、「ながら運動」をシチュエーションごとに紹介します。1か月で1kgやせるモデル例も紹介しています。

食事編

暴飲暴食をしていては内臓脂肪がたまる一方です。カロリーを気にしがちですが大事なのは栄養バランス。外食メニューでは何をどれくらい食べればいいか例を挙げて紹介します。カロリー計算も可能。

総監修 : 元・女子栄養大学教授 医学博士 工藤一彦
ながら運動監修 : 日常ながら運動推進協会 会長 長野茂
情報提供 : ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社