大日本住友製薬
Innovation today, healthier tomorrows

パーキンソン病ステーション

パーキンソン病ステーション 患者さんとそのご家族、介助者の方へ

歩幅が小さく
なったと感じたら

監修 埼玉県総合リハビリテーションセンター 副センター長(神経内科)
市川忠先生
理学療法科 主任 理学療法士 笠井健治先生

3. ノルディックウォーキング

両手に杖をもって大きな歩幅で歩く運動です。
すくみと突進現象がある場合、この運動は避けてください。

無理をせず、怪我や転倒をしないように十分に気をつけて運動を行いましょう。

  • 1

    肘が直角に曲がる程度の長さの杖を両手に持ち、背筋を伸ばして顔を上げ自然に腕を振って歩いてみましょう。

    杖は体の横から後ろに向かって地面を押して足の動きをサポートします。

  • 2

    リズムよく大きく一歩ずつ歩いてみましょう。遠くを見ながら姿勢よく歩きましょう。

    この動きは広めの場所で疲れない程度に続けてみましょう。

運動のポイントを動画で紹介していますので、ぜひご覧ください。

動画を見る