大日本住友製薬
Innovation today, healthier tomorrows

パーキンソン病ステーション 患者さんとそのご家族、介助者の方へ

歩幅が小さく
なったと感じたら

監修 埼玉県総合リハビリテーションセンター 副センター長(神経内科)
市川忠先生
理学療法科 主任 理学療法士 笠井健治先生

1. 大きな一歩を出す練習

歩行運動です。
手すりをつかみ、歩幅と腕の振りを意識してできるだけ大きくゆっくりと一定のスピードで歩きます。

無理をせず、怪我や転倒をしないように十分に気をつけて運動を行いましょう。

  • 1

    手すりを掴み、歩幅と腕の振りを意識して、できるだけ大きくゆっくりと一定のスピードで歩きます。

    手すりがない場合は、テーブルなどの端に手を置きながら大きな歩幅で歩きます。

  • 2

    手すりや机の端まで歩いたら元の位置まで戻りましょう。

    この歩行運動を5往復繰り返してみましょう。一歩一歩足と腕を大きく動かすことを意識してみましょう。

運動のポイントを動画で紹介していますので、ぜひご覧ください。

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