大日本住友製薬
Innovation today, healthier tomorrows

パーキンソン病ステーション

パーキンソン病ステーション 患者さんとそのご家族、介助者の方へ

パーキンソン病とは

パーキンソン病は、ゆっくりと病状が進んでいく病気です。
薬を正しく使い、体を動かすリハビリテーションも行うことで病状が進むのを遅らせることができます。

早く診断して適切な治療を開始することで、よい状態を長く保つことができることが分かってきています。
パーキンソン病に特有の症状を見逃さず、早めに診察を受けることが大切です。

パーキンソン病の
リハビリテーション

パーキンソン病の治療の中心となるのは、薬物療法とリハビリテーションです。
病気の進み方は個人差がありますが、初期の方が進むスピードが速いため、早めに適切な治療を受けて、
規則正しい生活(薬のきちんとした服用、積極的なリハビリテーション)を送ることが大切です。

パーキンソン病患者さんの
介助を行う方へ

患者さんの介助にあたる家族などの方ができることで一番大切なのは、
患者さんが上手に病気と付き合ってくれる環境を作ることです。
ただし、家族だけで支えようとすると精神的・身体的負担が非常に大きくなります。
家族だけで介助を抱えこまず、ホームヘルパーやデイサービスなど、
必要な介護サービスを活用しましょう。

パーキンソン病を
よく知るために