大日本住友製薬
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気になる「パーキンソン病」専門医が語る、早期発見と治療法。

パーキンソン病は脳卒中、認知症とともに高齢者の三大神経疾患です。主な症状は安静時の震えや筋肉の固縮などさまざまですが、症状がゆっくりと進むため、本人が気付かない場合も多く、放置したり、進行すると日常生活に支障をきたすようになります。脳卒中や認知症と比べたとき、病状や治療法に対する認識が不足しているようです。

そこで大日本住友製薬では、パーキンソン病の認知と啓蒙を図るため、神奈川県のオピニオンリーダーの先生方に「パーキンソン病」をテーマに鼎談を依頼し、その内容を神奈川新聞紙上にて紹介しました。

今年2月、「パーキンソン病をご存知ですか?」と銘打った鼎談記事は大きな反響を呼び、好評いただきました。そこで神奈川県下3地区で実施した鼎談の内容を再編集し、本サイトで公開します。病気の特徴、日常生活における支障、予防と治療法など幅広くまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

パーキンソン病の四大症状

適切な治療へ、専門医が対談

神奈川新聞相模原・県西地区

長谷川一子氏
独立行政法人国立病院機構 相模原病院 神経内科
山田人志氏
横浜神経内科・内科クリニック
川嶋乃里子氏
かわしま神経内科クリニック

神奈川新聞湘南版

川田純也氏
湘南鎌倉総合病院 神経内科
高橋洋一氏
聖テレジア病院 神経内科
丹野善博氏
クローバーホスピタル 神経内科

神奈川新聞横浜・川崎地区

山田人志氏
横浜神経内科・内科クリニック
三富哲郎氏
国際親善総合病院 神経内科
岡田雅仁氏
横浜南共済病院 神経内科
  • 長谷川一子氏
  • 山田人志氏
  • 川嶋乃里子氏
  • 川田純也氏
  • 高橋洋一氏
  • 丹野善博氏
  • 三富哲郎氏
  • 岡田雅仁氏