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高血圧治療のポイント

先生が高血圧治療のポイントを、Q&A形式で分かりやすくお話します。 みなさまの日々の健康維持にお役立て下さい。

実際にどのような治療を行うのか、日常生活では何に気をつければよいかなど、みなさまの疑問にお答えします。

神奈川県
独立行政法人 国立病院機構 横浜医療センター
腎臓内科部長 松下 啓先生 高血圧を理解し、できるだけ早く治療を始めることは、
自分の腎臓を長く守ることにつながります。
神奈川県 独立行政法人 国立病院機構 横浜医療センター
腎臓内科部長 松下 啓先生
鹿児島県 南風病院
循環器内科 科長 今村 正和先生 高血圧の改善は生活習慣の是正から。
毎日の食生活や運動習慣を見直してみましょう。
鹿児島県 南風病院 循環器内科 科長 今村 正和先生
山形県 篠田総合病院
循環器科 医長 池田 こずえ先生 高血圧の治療では、「減塩」+薬物療法が基本です。
毎日の食事を見直し、塩分の多い食品を控えましょう。
山形県 篠田総合病院 循環器科 医長 池田 こずえ先生
群馬県 北関東循環器病院
副院長 高山 嘉朗先生 高血圧の治療を安心して続けるために、
お薬の副作用についても知っておいてください。
群馬県 北関東循環器病院 副院長 高山 嘉朗先生
石川県 石川県立中央病院
副院長/循環器内科科長 金谷 法忍先生 高血圧治療では医師と患者さんの信頼関係が大切です。
患者さんの視点に立った、分かりやすい説明を心がけています。
石川県 石川県立中央病院 副院長/循環器内科科長 金谷 法忍先生
東京都 公立阿伎留医療センター
循環器内科 部長 樫田 光夫先生 24時間自由行動下血圧測定(ABPM)は、
一日の血圧のパターンを理解するのに役立ちます。
東京都 公立阿伎留医療センター 循環器内科 部長 樫田 光夫先生
埼玉県 秀和綜合病院
循環器科 部長 安達 進先生 高血圧を引き起こす危険因子はさまざまです。
まずは塩分の摂り過ぎ、運動不足などの生活習慣を見直しましょう。
埼玉県 秀和綜合病院 循環器科 部長 安達 進先生
京都府 独立行政法人国立病院機構京都医療センター
循環器科医長・診療科長 赤尾 昌治先生 高血圧による心房細動が増えています。
心房細動や脳梗塞を予防するためにも、血圧をしっかり管理しましょう。
京都府 独立行政法人国立病院機構京都医療センター
循環器科医長・診療科長 赤尾 昌治先生
広島県 土谷総合病院
循環器内科部長・心臓血管センター センター長
塩出 宣雄先生 きちんと治療して血圧をしっかり下げることで、
心臓病などの合併症を減らせることが分かっています。
広島県 土谷総合病院
循環器内科部長・心臓血管センター センター長 塩出 宣雄先生
愛知県 名古屋第二赤十字病院
腎臓内科・血液浄化療法部長 稲熊 大城先生 高血圧と腎臓病は互いに悪影響を及ぼしあいます。
悪循環を断ち切るためにも、早く気づいて治療を始めましょう。
愛知県 名古屋第二赤十字病院
腎臓内科・血液浄化療法部長 稲熊 大城先生
大阪府 北野病院
副院長/心臓センター長 野原 隆司先生 高血圧の予防は運動から。
自分の足を使って、歩くことから始めましょう。
大阪府 北野病院
副院長/心臓センター長 野原 隆司先生
長野県 独立行政法人国立病院機構まつもと医療センター 松本病院
循環器科 医長 矢崎 善一先生 さまざまな合併症で苦しまないためにも、早く高血圧を見つけ、治療を始めることが大切です。
長野県 独立行政法人国立病院機構まつもと医療センター 松本病院
循環器科 医長 矢崎 善一先生
大阪府 市立岸和田市民病院
循環器科部長 松田 光雄先生 心臓病や脳卒中の発症・再発を予防するためにも、糖尿病を合併した高血圧では、厳格な血圧管理が必要です。
大阪府 市立岸和田市民病院 循環器科部長 松田 光雄先生
愛媛県 済生会松山病院
循環器センター長 渡辺 浩毅先生 CT検査で自分の血管の状態を確かめることができます。
危険因子を総合的に管理して、動脈硬化の進行を抑えましょう。
愛媛県 済生会松山病院 循環器センター長 渡辺 浩毅先生
宮城県 丸森町国民健康保険丸森病院
院長 大友 正隆先生 健康寿命を長く保つために、高血圧治療に取り組むことは重要です
宮城県 丸森町国民健康保険丸森病院 院長 大友 正隆先生
北海道 小野百合内科クリニック
院長 小野 百合先生 血圧をしっかりコントロールすることによって、多くの合併症を防ぐことが可能です
北海道 小野百合内科クリニック 院長 小野 百合先生
福岡県 宗像水光会総合病院
心臓血管センター長 吉武 清伸先生 高血圧は脳や心臓などのさまざまな合併症の原因になります。
放置せず、早めに医療機関を受診してください。
福岡県 宗像水光会総合病院 心臓血管センター長 吉武 清伸先生
長野県 諏訪湖畔病院
循環器内科部長 稲村 俊一先生 高血圧の治療は、家庭での“普段の血圧”を知ることから始まります
長野県 諏訪湖畔病院 循環器内科部長 稲村 俊一先生
神奈川県 藤沢市民病院
腎臓科 診療部長 常田 康夫先生 高血圧の治療では患者さんの理解と協力が欠かせません。
まずは高血圧について知ることから始めましょう。
神奈川県 藤沢市民病院 腎臓科 診療部長 常田 康夫先生
宮崎県 宮崎江南病院
内科・循環器科 主任部長 松尾 剛志先生 高血圧は人類の進化の代償としてもたらされた“想定外”の病気です。
次世代のためにも、家族で減塩に取り組みましょう。
宮崎県 宮崎江南病院 内科・循環器科 主任部長 松尾 剛志先生
香川県 坂出市立病院
循環器内科 部長 吉川 圭先生 高血圧の治療で分からないことがあったら、自己判断せず、何でも主治医の先生に相談してください
香川県 坂出市立病院 循環器内科 部長 吉川 圭先生
山口県 山口県立総合医療センター
副院長 藤井 崇史先生 高血圧の治療の目的は、合併症を起こさないようにすることです。
自分の重症度や合併症の程度を知り、総合的に治療していきましょう。
山口県 山口県立総合医療センター 副院長 藤井 崇史先生
新潟県 新潟大学大学院医歯学総合研究科 腎医学医療センター
特任教授 丸山 弘樹先生 自覚症状がない腎臓病の早期発見のためにも、腎臓の気持ちになって考えてみましょう
新潟県 新潟大学大学院医歯学総合研究科 腎医学医療センター 特任教授 丸山 弘樹先生
福岡県 遠賀中間医師会 おんが病院
循環器内科 医長 吉田 哲郎先生 治療する理由をご理解いただき、できることから一緒に取り組んでいきましょう
福岡県 遠賀中間医師会 おんが病院 循環器内科 医長 吉田 哲郎先生
秋田県 市立秋田総合病院
循環器内科科長 中川 正康先生 降圧薬について誤解していませんか?
高血圧は放置せず、お薬を継続して服用することが大切です。
秋田県 市立秋田総合病院 循環器内科科長 中川 正康先生
高知県 近森病院
循環器科 主任部長 川井 和哉先生 医師との信頼関係を築き、一緒に血圧を管理していきましょう
高知県 近森病院 循環器科 主任部長 川井 和哉先生
山梨県 医療法人 康麗会 笛吹中央病院
内科 大久保 栄造先生 糖尿病を合併した高血圧では、早期に治療を始めることが重要です
山梨県 医療法人 康麗会 笛吹中央病院 内科 大久保 栄造先生
青森県 青森県立中央病院
副院長/循環器センター長 藤野 安弘先生 朝の雪かきは心筋梗塞や不安定狭心症発症の大きなリスクです。
家庭血圧測定を行い、早朝の血圧をしっかり管理しましょう。
青森県 青森県立中央病院 副院長/循環器センター長 藤野 安弘先生
長崎県 長崎記念病院
循環器科部長 吉武 孝敏先生 食事療法・運動療法を続けながら、根気強く治療に取り組みましょう
長崎県 長崎記念病院 循環器科部長 吉武 孝敏先生
静岡県 総合病院聖隷浜松病院
循環器科部長 岡 俊明先生 塩分の過剰摂取に注意し、合併症の予防に取り組みましょう
静岡県 総合病院聖隷浜松病院 循環器科部長 岡 俊明先生
群馬県 前橋赤十字病院
心臓血管内科部長 丹下 正一先生 血圧は目標値までしっかりと下げることが大切です
群馬県 前橋赤十字病院 心臓血管内科部長 丹下 正一先生
福岡県 福岡和白病院
統括副院長・ハートセンター長 齊藤 太郎先生 高血圧を放置せずきちんと治療することが、心臓病予防の第一歩です
福岡県 福岡和白病院 統括副院長・ハートセンター長 齊藤 太郎先生
千葉県 総合病院国保旭中央病院
循環器内科部長 神田 順二先生 高血圧を正しく理解し、前向きな気持ちで長く付き合っていきましょう
千葉県 総合病院国保旭中央病院 循環器内科部長 神田 順二先生
滋賀県 近江八幡市立総合医療センター
腎臓内科部長/腎臓センター長 八田 告先生 大切な腎臓を守るためにも、血圧をきちんとコントロールしましょう
滋賀県 近江八幡市立総合医療センター
腎臓内科部長/腎臓センター長 八田 告先生
茨城県 総合病院土浦協同病院
循環器内科部長 角田 恒和先生 治療については一人で悩まず、早めに医師に相談しましょう
茨城県 総合病院土浦協同病院 循環器内科部長 角田 恒和先生
山形県 山形市立病院済生館
循環器内科 科長 宮脇 洋先生 高血圧の合併症を予防するためにも、お薬をきちんと飲み続けることが大切です
山形県 山形市立病院済生館 循環器内科 科長 宮脇 洋先生
北海道 独立行政法人 国立病院機構 北海道医療センター
循環器科 内科系診療部長 岡本 洋先生 通常の高血圧治療以外に知っていただきたいこと、考えていただきたいこと
北海道 独立行政法人 国立病院機構 北海道医療センター
循環器科 内科系診療部長 岡本 洋先生
宮城県 広南病院
血管内脳神経外科 部長 松本 康史先生 脳卒中の発症と再発を防ぐ血圧管理の重要性
宮城県 広南病院 血管内脳神経外科 部長 松本 康史先生
富山県 富山県立中央病院
内科(循環器)部長 臼田 和生先生 生活習慣を改善し、かかりつけの医師とともに血圧の管理をしていきましょう
富山県 富山県立中央病院 内科(循環器)部長 臼田 和生先生
岐阜県 大垣市民病院
院長 曽根 孝仁先生 高血圧が疑われたら、家庭血圧を測り、早期に診療機関を受診しましょう
岐阜県 大垣市民病院 院長 曽根 孝仁先生
大分県 大分循環器病院
院長 秋満 忠郁先生 患者さん、ご家族、医療機関で一緒に治療をしていくことが大切です
大分県 大分循環器病院 院長 秋満 忠郁先生
岩手県 岩手県立中央病院
循環器科 科長 中村 明浩先生 生活習慣の改善に取り組むことが治療の第一歩です
岩手県 岩手県立中央病院 循環器科 科長 中村 明浩先生
岡山県 財団法人 倉敷中央病院
循環器内科 部長 後藤 剛先生 高血圧とは気長に一生付き合うという気持ちで向き合ってほしい
岡山県 財団法人 倉敷中央病院 循環器内科 部長 後藤 剛先生
熊本県 社会福祉法人 済生会熊本病院
循環器内科 部長 中尾 浩一先生 外来血圧だけでなく家庭で測る血圧が重要です
熊本県 社会福祉法人 済生会熊本病院 循環器内科 部長 中尾 浩一先生
福岡県 社会保険 小倉記念病院 院長 延吉 正清先生 高血圧はすべての血管に対して合併症を起こす重大な因子です
福岡県 社会保険 小倉記念病院 院長 延吉 正清先生
国際医療福祉大学 三田病院 内科 教授 内科部長 佐藤 敦久先生 高血圧治療は、ご自身の10年後、20年後の治療です
東京都 国際医療福祉大学 三田病院 内科 教授 内科部長 佐藤 敦久先生
東京労災病院 循環器科部長 酒井 英行先生 血圧が高いと分かったら、早期受診が肝心です
東京都 東京労災病院 循環器科部長 酒井 英行先生

血圧の正しい測り方

腎臓と高血圧

高血圧患者さんの約30%が腎臓障害を合併することをご存知でしたか?