高血圧と診断されたら
降圧薬の種類

降圧薬には6種類ある

降圧薬の種類

生活習慣の改善では血圧が下がらないケースや、リスクが多く最初から降圧薬で対応することが必要なケースでは、降圧薬による薬物療法が行われます。
薬物療法に用いられる降圧薬には、一般的にはカルシウム(Ca)拮抗薬、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬、利尿薬、β遮断薬(含αβ遮断薬)、α遮断薬の6種類があります。 患者さんの病態や検査の値をみて、適する降圧薬を選択し、降圧目標を目指しますが、単剤で降圧目標を達成することができない場合には併用を試みます。

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