血圧の基礎知識
家庭血圧
家庭血圧とは家庭で測定した血圧のこと

「家庭血圧」とは、家庭で測定した血圧のことです。家庭用血圧計の普及によって、患者さんが自分で測定する機会が増えてきました。病院などで月に1度か2度測る外来血圧(診察室血圧)よりも、毎日測る家庭血圧の方が多くの情報が得られます。
大切なことは、毎日続けて測ることです。自分の血圧の状態がわかるようになり、自分の健康管理に対して前向きになります。家庭血圧を記録して主治医に見せると、より適切な治療が受けられるようになります。
外来血圧140/90mmHgに相当する家庭血圧は、135/85mmHgです。