大日本住友製薬
Innovation today, healthier tomorrows

心不全

心臓の働きが衰えた状態

心不全

心肥大が進んで心臓のポンプ機能が低下し、血液を送り出す力が弱まると全身に送り出される血液の量も減ります(心拍出量の低下)。

これが原因で、息切れ、だるい、疲れやすいというような症状がでます。また、血液のうっ血も起こり、呼吸困難や足がむくむなどの症状がでます。これが心不全です。

心不全は病名ではなく、「心臓の働きが衰えた状態」をあらわす症状名です。高血圧の他にも心筋梗塞などのあらゆる心臓病が原因になりえます。

次へ

前へ