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心肥大

心臓の動きがにぶる心肥大

心肥大

高血圧が進むと、心臓はその高い血圧に打ち勝って血液を身体の隅々にまで送らなくてはならないため、大きい力が必要になり、心臓の筋肉は肥厚してしまいます。これが心肥大です。

心臓の大きさはその人の体格に比例し、普通は握りこぶし大ですが、心肥大では2倍まで大きくなるといわれています。診断は心電図や胸部X線撮影による心胸隔比、心エコー法により行われます。

心肥大が進むと心臓のポンプとしての力が弱ってしまい、血液を全身に送るのが難しくなり、心不全に陥ってしまいます。

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