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日本人と脳卒中

日本人は欧米人に比し脳卒中が多い

日本人と脳卒中

脳卒中は日本人に大変多い病気で、日本人の死亡原因の第一位であった時代が長く続いていました。現在も減ったとはいえ、毎年約12万3千人、全死亡の9.9%の方が脳卒中で亡くなっています(注1)。しかし、死亡原因としてはかなり減ったものの、逆に脳卒中を発症する患者数は増加傾向にあります。現在、日本全国に約123万人の患者さんがいるといわれています(注2)。

脳卒中の患者さんの増加は、社会の高齢化が進みつつある日本においては大きな問題です。脳卒中の後遺症が原因で身体に障害をかかえる方々が増えつつあり、要介護の原因のトップで約21%を占めています(注3)。

注1:平成23年 人口動態調査
注2:平成23年 厚生労働省患者調査(傷病分類別)
注3:平成22年 国民生活基礎調査の概況

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