大日本住友製薬
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屋外編

紫外線による皮膚炎 日光による皮膚炎

好発時期 夏。
原因 過度の日光照射(主としてUVB)による。
好発部位 衣服などで被覆されていない露出部位。
症状 ヒリヒリした疼痛と共に紅斑が出現する。重症の場合は水疱が形成される。
光線照射後、12~24時間をピークとして、以後しだいに症状は弱くなる。数日で落屑や色素沈着、ときには色素脱失を残して治癒する。

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日常の対策

肌の露出や過度の日光浴を避け、紫外線の強い季節(5~8月)の屋外作業の際はサンスクリーン剤で予防する。