大日本住友製薬
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屋外編

虫による皮膚炎 ノミ刺症

ノミ刺症の原因のほとんどはネコノミで、ネコだけでなくイヌにも寄生する。

ネコノミ 体長2~4mm
※吸血時間は20~25分に及ぶ。

好発時期 夏。
好発場所 庭、公園の砂場など(屋内でネコやイヌを飼育している場合、家の中でも刺される)。
原因 成虫(オス・メス)が吸血する際に注入する唾液腺物質に対するアレルギー反応。
好発部位 下腿~足背。
(屋内で刺される場合は、より広範囲)
症状 刺された1~2日後に強いかゆみのある浸潤性紅斑、紅色丘疹、水疱を生じる。
しばしば大水疱を形成する。刺された直後からかゆみを生じる人もあり、個人差が大きい。数日後に軽快し始め、1~2週間で消褪する。

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日常の対策

庭、とくに砂地などサナギから成虫になって被害を及ぼすため、発生地に殺虫剤を撒布する。屋外で下腿や足を露出する場合は忌避剤を予め塗布する。