大日本住友製薬
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屋外編

虫による皮膚炎 ブユ刺症

東日本ではブヨ、西日本ではブトとも呼ばれる。
吸血被害はキタオオブユ、アオキツメトゲブユ、アシマダラブユなどが代表的。

キタオオブユ 体長3~5mm
※鋭い刃状の口器で皮膚を切り、流れ出る血を吸う。

好発時期 春~秋の朝夕。
好発場所 小川や渓流沿い、高原など。
原因 成虫(メス)が吸血する際に注入する唾液腺物質に対するアレルギー反応。
好発部位 顔面、頸部、四肢などの露出部位。
症状 刺されて半日~1日後にかゆみ、紅斑、丘疹を生じることが多い。局所に強い腫脹をともなうこともあるが、個人差が大きい。
かゆみが長く続き、痒疹結節をつくることもある。刺されたときには気づかず、刺咬部の出血点によって、あとで判明するケースが多い。

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日常の対策

なるべく衣服で皮膚をおおう。薄い靴下等では、その上から刺すので厚地のものを身につける。忌避剤を露出部位に予め塗布するのも有効である。