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気になる「ふるえ」~本態性振戦って知ってますか?

3. パーキンソン病とは

パーキンソン病のふるえ動画

パーキンソン病は脳の黒質という場所の変性によって、筋肉の動きがうまく調節できなくなる病気です。 多くは手足がふるえたり(振戦)、筋肉の動きがこわばったり(固縮)、動きがにぶくなったり(無動)、また押されたときや歩行時に倒れやすい(姿勢反応障害)といった症状がみられます。はじめはこれらの症状が身体の片側に出現するのが特徴といえます。

パーキンソン病は、神経の病気の中では大変多く、人口10万人あたり100人くらいはいるといわれています。非常にゆっくりと症状が進むため、本人は気づいていない場合がありますが、ひどくなると日常生活に様々な支障をきたすようになります。

今はいろいろな薬がありますので、医師の指示を守り、正しい治療を受ければ、日常生活も快適に過ごせます。 日々の暮らしでは、明るく前向きな生活を心がけ、からだを積極的に動かせば、病気の進行を防ぐことができます。

いろいろな趣味を作り、積極的に楽しみましょう。

散歩やちょっとした外出は積極的に。 ただ、転ばないようにつえも忘れずに。

ふるえの自己チェック

本態性振戦とうまくつきあうために